コンクール出演内容公表さる!
地元吹連のサイトにコンクールの演奏曲一覧がでてました。
ざっと目をお通してみると気づくのは課題曲について兇鉢犬凌裕ぁ
逆に気倭苅隠械鈎賃涼罎燭辰殖誼賃
(靴傍擇鵑任錬叡賃里世韻任后
一般の部はなんとうち以外は全部検
気痢孱隠鏡さのシャンソンによる変奏曲」ってそんなに不人気なんですかねぇ。
古典的スタイルの楽曲が大好きな私にはなんの違和感もなくすんなり親しめるんですが・・・・
それにこの曲って小編成にはうってつけです。
おそらく可能な限り必要最小編成の方がこの作品には向いていると思います。
中学の部ではうちの団員が指揮する団体があります。
さらに目を引いたある高校・・・
僕らが学生時代にフェネル先生と初演したあの曲が・・・
(聴いてみたいなぁ〜)
コンクールについてはあれこれ思うことがありますが、いざこの季節になると大なり小なりウズいてしまうのもこれまた事実。
哀しい性・・・・・・
PROGRAM
言うまでもなく指揮者は自ら音を出せません。
そんな指揮者が自ら完結できる物事がコンサートプログラムの立案です。
但し、己が好きな曲、やりたい曲ばかり考えてはいられません、なんといってもコンサートプログラムはコンサートの成否を握る重要なファクターだからです。
主なポイントは・・・
〜澗里旅柔(大曲ばかりじゃ聴く方も疲れますわな)
難易度(無理なもんは無理です)
J埓(トラを呼べばいいじゃんでは少々安易かと)
こ敝茲陵住察別気ぢ気録兇譴泙擦鵝
チ媼圓留廚砲覆襪否か(スキルアップに繋がって欲しいのです)
さて現在(今回)はいくつかの問題点があります。
・打楽器が少ない(予定3人)
・ラッパは二桁もいる
打楽器が少なければ古典的な楽曲を選びたくなります。
しかし一方でラッパは多いのでその点でいくとオリジナル作品がいいような。
打楽器は多用していないロマン派以降の作品?
打楽器を多用していないオリジナル作品?
・
・
・
う〜〜〜〜ん悩みます。
上記のポイントも考慮しつつとなると尚更。。。。。。
本日の行動状況
朝一番(5:00〜7:00)
来週はシマノのジャパンカップだし日曜は予報雨そうだし行かねばということで雪の浦海岸に行き短時間投げました。キャスティズムでライトにいくか、毎度のトーナメントキャスターでいくか未だ迷ってます。
小学校で万灯作り(9:00〜11:00)
ガキの小学校での毎度の行事です。
この為に8:30までに大急ぎ帰ってから即急行。
(この間にお仕事も一件こなしてます)
某中学でレッスン合奏(13:30〜16:00)
以前からの要請で赴きました。
去年も来ているのでお久しぶりねっちゅう感じです。
課題曲、自由曲両方みました。
まずはともあれしっかり音を出すこと最優先。
音楽も猪木さんが言うとおり
「元気があれば何でも出来る!」音を出さねばね
自楽団の練習(19:30〜21:00)
ここまでくると無意識に振ってる感じがしますな(笑)
ネタは課題曲(16世紀のシャンソンによる変奏曲)
音符はシンプルですが、作曲者の指示・指定は精緻を極めています。解釈云々を言う前にこれらの作曲者の指定通りに演奏するだけでやることだらけ。一件シンプルな作品ですが一筋縄ではいきません。
夕方頃の時点でTシャツ臭かったっけ。
この歳で元気ですな。我ながら。。。
編成考
コンクールの編成
フルート×4
クラリネット×10
バスクラ×1
サックス×5
トランペット×10
ホルン×5
トロンボーン×3
ユーフォニアム×3
チューバ×1
パーカッション×3
計:46
多少変動あるかもしれませんがこんな感じの様子です。
まず見て解るとおりダブルリード属がいまへん。
(誰か入らんかえ〜)
木管・金管の数的バランスは悪くありませんが、トランペットとトロンボーンの間はアンバランスですね。さらにチューバが一本なので吹き手は気合い入れて吹かんといけまへんな。
ラッパがちょい多い点を除けば悪い編成じゃありません。
多すぎると合うものも合い難くなりますので。
では私の理想の編成は・・・・
フルート×3
オーボエ×2
ファゴット×2
クラリネット×9(内Esクラ1)
アルトクラリネット×1
バスクラリネット×2
コントラバスクラリネット×1
サックス×7(A4+T2+Br1)
トランペット×6
ホルン×4
トロンボーン×4
ユーフォニアム×2
チューバ×3(Bb2+Es1)
弦バス×2
打楽器×6(〜7)
合計:53名
この編成であれば完璧です。
これ以上多くなる必要性はどこにもありません。
あらゆる作品に対応可能です。
しかしそうは願い通りに事ははこびません。
逆に小編成でもやれることはなんぼでもあります。
小編成の場合の好みなら・・・
フルート×3
クラリネット×4〜6
バスクラリネット×1
サックス4(A2+T1+Br1)
トランペット×3
ホルン×4
トロンボーン×3
ユーフォニウアム×1
チューバ×1
打楽器×4〜5
合計:26〜31名
このコンパクトな編成だと古典的な作品をあれこれ取り上げたくなりそうですね。
今年の課題曲「16世紀のシャンソンによる変奏曲」なんて可能な限り小編成の方がより効果的に響くと思います。
ちなみに大学時代の近畿大学吹奏楽部は当時約130名ほどおりました。全員の合奏はなにもかもがアバウトになるのでそれはそれは嫌いでした。編成というのはデカくなればなるほどカラフルさ、ダイナミックさは増しますが、クオリティは間違いなくアバウトになります。
それにしても・・・・
オーボエ
ファゴット
コントラバス
の方!
入団しませんかぁ〜〜〜〜
演奏はオンリーワン
毎年のことですがコンクールの練習に入っています。
本番まで1ヶ月強(7/26が本番)
既に以前にも触れましたが私は金賞や代表などという結果にはあまり興味はありません。こんな言い方をしては誤解を招くかもしれませんが本音なので仕方ありません。
実際過去の記録もほとんど記憶には残ってません。
むしろ残っているのは、あの曲ではこんなサウンドがしたなぁとか、あの曲ではあんな解釈が成功したかなとか、いったような演奏そのもの記憶です。
あの曲のときは九州大会行って・・なんてあまり頭にありません。
金賞とった、代表になった等というのは終わってみればそれだけのことで大した問題ではありません。
今回は課題曲で16世紀のシャンソンの主題による変奏曲、自由曲でワーグナーを指揮します。
私にとって最も重要なのはこの2曲を与えられた体制でどんな演奏を実現できるのかということです。
具体的に触れると、
オーボエ、ファゴットのダブルリード属はいない
チューバは今回は1本のみ
トロンボーン5人に対してラッパは約10人のアンバランス
打楽器は3人
これらの不利条件の上で僕はどんな事が出来るのか?
この条件で自身のイメージにどこまで近づけさせることが出来るのか?
幸いコンクールでは2曲のみに練習時間を費やせる分とことん練習できます。
音楽にナンバーワンはありません。
あるのはオンリーワンだと思います。
ね?
釣りばっかやってんじゃないんですよ。私。。。。。









